長年セラピスト業をやっていて
セラピストに限らず
身体ケアに携わる人に
お伝えしたいことがあります

それは
自分のメンテナンスも
仕事の一環でだよということです

レッスンやサロンワークをやっていて
セラピストや人の身体に接するお仕事の方も
結構いらっしゃいます

皆さんではないですが
とても疲れていたり
その自覚がない方も多いのも実情です

それぞれ専門の学校でも
セルフケアメンテナンスの重要性
必要性を教えてくれるところは
少ないのではないのかなぁと感じます

せっかく人に喜ばれるお仕事なのに
身体を壊さないか
とても心配です

私がアロマセラピストになるべく
学校に通っていた20年ほど前には
セラピスト寿命は7年くらいだと
聞いていた記憶があります

たった7年で
大体身体を壊して辞める
ということです

あれからだいぶ経ちますが
街のサロンやホテルのスパでの
セラピスト経験
そして自身のサロンも8年目です

今でもサロンワークは
大切なライフワークの一つとして
マイペースに施術しています

自分で経営されている方も
どこかに所属している方も
やはり施術者として続けるには
人並み以上に
セルフケアが欠かせないと思うのです

疲れ具合はどうか
どうすれば疲れが癒せるのか
どこか痛みはないのか など

先ずは
自分の身体がどんな状態なのか把握して
セルフケアを習慣にして
コンディション作りを
心がけることが大切です

人を癒してるのに
自分が疲れ果ててしまったら
良い施術ができないし
セラピスト寿命を縮めてしまいます

そして
実践してみたセルフケアを
その人の状態や生活スタイルに合わせて
提案していくことも
とても大切ですよね

良い施術をするためにも
セルフケアは仕事の一環!

身体はちゃんとサインを出してますので
コンディション作りに役立てましょう
そうすれば
セラピスト寿命も長くなりますよ