甘い物好きの人にとって

「甘いものをやめなさい」

というのは到底受け入れ難いことですよね


レッスンやサロンでも

甘い物好きな人に控える様に言うと

頭では老けるのは嫌だけど

やめられないなぁ~と言う声をよく聞きます


それもそのはず

だって脳が砂糖を欲する状態になっている

要は、タバコや薬物と一緒

「糖中毒」だからです


最近では書籍やマスコミでも

「糖中毒」と言う言葉はよく出てくるので

聞いたことがある人も多いかと思います

いまや砂糖は
コカインよりも中毒性が強いと
考えられている
(「体のしくみとはたらき図鑑」より)

なので、止めるには禁断症状があらわれたりするわけです

私も糖断ちを始めてしばらくは

甘いものが欲しいな

という状態が続いていました


で、そんな時には差し替え方法で

黒砂糖

ハチミツ

ドライフルーツ(砂糖なし)

甘酒 など

自然の甘味を少しづつ摂るようにし

間食には「ナッツ類」を常備しました

もちろんナッツは無塩のものです


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外出時には

ナッツと黒糖やドライフルーツを小さなパックにして

一日分を持ち歩き

小腹が減った時などパクパクしてました


最初の半年くらいは

黒糖の消費量も結構あったのですが

一年以上経った今は

ナッツはよく食べますが

黒糖の消費量はかなり減りました

だって甘くて(^^;;


先日も書きましたが

味覚が変化したと実感しています

甘さに対しては

いわゆるスイーツなどは

甘さが強すぎて「うわぁー( ̄▽ ̄;)」って感じです

こうなれば「糖中毒」脱出成功です


なので食べたいと思わないんですね

これが本当に不思議です

(以前はご褒美スイーツが欠かせませんでした)


コンビニに並んでいるスイーツ棚は

完全スルー

ドリンク類もほとんどが甘い飲み物ばかりなので

水か炭酸水くらいしか買うものがないです

(お茶類もペットボトルはほぼ買わないので)


こんなにも世の中には甘いものが溢れている!

最近では正直怖いくらいです


そして、なぜ砂糖断ちをしたか

その動機も大切だと思うんです

それがないと続かない


私の場合は、身体に関する仕事をしているので

人体実験の要素もあります

砂糖が老化を加速する

糖が脂肪に変わるから太る

この2つが私の強い動機付けですね

身をもって体験したかったからと

実際に気になっていたからです


で、やってみた結果ですが

大きな変化は体重がおよそ5kg減り

現在も体重は10ヶ月以上キープしています

30歳前後の時と同じ体重に戻ったことは

とても嬉しい変化でした♫

これからも続けていきますよ


老化は日々していきますが

緩やかなスピードになっていれば

いいなぁと思っています