季節を問わず冷えに悩んでいる人は多く

レッスンでも体調を伺うと

半数以上の方が

何らかの冷えを感じている状況です


これからの時期はさらに気温も下がるので

冷え症の人には辛い季節を迎えます


外側からの暖かグッズもたくさんありますが

できれば身体の内側から温め

冷えを根本から改善していきたいですね


軽い運動や

昨日の記事にもしましたが

温泉で温まるもよいですね


さらに毎日の食事はとても大切です

人は食べないと生きていけないからです


そして冷えた身体を温めるには

食事から考えることも外せません


東洋医学では

食材には身体を温める性質のもの

身体を冷やす性質、またはどちらにも属さないものなど

体調や季節に応じて

食材を選び調理する

医食同源の考え方があります


以前、上海に遊びに行った時

中国人の友人に

上海蟹を食べに連れて行ってもらったことがあります


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上海蟹と一緒に紹興酒も注文して

「上海蟹を食べるときは紹興酒だよ」

とお勧めしてくれたんです


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上海蟹は身体を冷やす性質があり

紹興酒は身体を温める性質あるんですね


なので、身体を冷やさないために

食べ合わせを教えてくれたんです


普段の食事にも

こうした古くからの知恵が根付いていて

なるほどなぁと感心したのを覚えています


◾️身体を温める食材(一例)

主に季節の野菜(旬のもの)

発酵調味料(味噌、醤油、黒酢など)

麹や酒粕


個人的には、にんにくやタマネギなども

好んで食べています


お勧め食材については

今後少しづつ記事にしていく予定です



冷えは万病のもと!

健康にも美容にとっても

冷えていて良いことは一つもありません


美味しく食べて

冬もポカポカの身体を目指しましょう

健康美を目指すには必須ですよ(^-^)